4年 算数 直方体と立方体
4年生の算数科では「直方体と立方体」の学習をしています。直方体と立方体の定義を理解し、それぞれの特徴を調べ、共通点や相違点を学びます。そして、展開図の書き方の学習へと入ります。この日(3日〈木〉)の3組は、立方体の展開図の書き方の学習をしていました。前時で直方体の特徴を知り、展開図まで書いていた子どもたちは、「面がすべて同じ正方形だから、直方体よりも簡単」という思いで作業に入りました。すべての辺の長さが同じという立方体の特徴から、1辺の長さが分かれば展開図が作れることが分かりました。まずは、各々が展開図を作り、はさみで切って組み立てました。次の活動では、グループになり立方体の展開図の書き方が何通りあるかを考えました。試行錯誤しながらいろいろなパターンの展開図を作っていきました。担任からは、「全部で11種類ある」と聞かされ、いろいろ試してみましたが、残念ながら、時間の関係があり全部を見つけることはできませんでした。子どもからは、「もっとやりたかった」という声が聞こえてきて、主体的に活動できていたことがうかがえました。この授業は、市内の初任の先生たちが参観に訪れ、子どもたちは、少々?、かなり!?緊張した雰囲気でしたが、考える時間も作業をする時間も、一生懸命に頑張りました。








