子ども読書の日

 子ども読書の日は、子どもたちが本に親しみ、読書の楽しさを知るきっかけとなる日です。この日は、読書が子どもたちの健やかな成長にとって読書がいかに重要であるかを社会全体で再認識し、読書環境を整えるための大切な1日です。本校では、1日早くなりますが、4月22日(水)に「本よみさん太ろう」さんと市立図書館の方の協力を得て、学年ごとに1時間ずつを使い、「子ども読書の日」を実施しました。1校時に高学年、2校時に低学年、3校時に中学年が3階と4階の多目的室に集い、本の世界に浸りました。1~4年生は絵本の読み聞かせ、高学年はテーマを決めてのブックトークをしていただきました。寿限無の巻物の登場や歌やシャボン玉を取り入れてのお話、挿絵を順番に並べて掲示してのお話など、各学年、子どもたちがより楽しめる工夫をたくさんしていただきました。ブックトークでは、結末を伝えない手法により気持ちが惹きつけられる感覚になりました。これを機に、よりたくさんの本を手に取り、読書の楽しさを感じ取ってほしいと思います。学校図書館にもぜひ訪れて、この日に読んでもらった本や同じ類の本を探してみてほしいです。

 「本よみさん太ろう」さんでは、子どもたちに本の読み聞かせをする仲間を募集しています。興味のある方は、学校までご連絡ください。本校の子どもたちのための活動にご協力よろしくお願いします。