6年 守山市小学校JRC体育祭
市内小学校6年生が一堂に集う、守山市小学校JRC体育祭が守山市運動公園スポーツ広場で行われました。前日の台風の影響が心配されましたが、開催にこぎつけることができました。市内の小学生同学年全員が同じ場所に集まるのは、小学校6年間の中でこの日だけです。合同体育祭として競技で競い合い、JRC(青少年赤十字)の友好親善の精神に基づき、学校の垣根を越えて友好を深めようという1日です。ちなみに守山市は青少年赤十字発祥の地で、現在も市内全小学校が青少年赤十字に加盟しています。プログラムには100m走やリレーといった陸上競技種目や縄跳び、ボール送りなどのチャレラン挑戦会、そして綱引きがあります。友好親善のプログラムとしては、全体を30のグループに分けて輪になって交流するJRCタイムが設定されていました。子どもたちは、JRCの態度目標「気づき、考え、実行する」を体現すべく、前向きな姿を見せていました。午後のリレー競技のときには、応援席が隣の吉身小学校の子どもたちと、一緒になって両校の応援をする姿もあり、よい雰囲気の中、競技、応援、交流することができました。来週からの、よりパワーアップした6年生の姿が楽しみです。






