1学期終業式
17日は、1学期最後の日。1校時に終業式がありました。暑さを考慮して体育館には集まらず、校長室と各教室をオンラインでつないで行いました。式では、全校で校歌を斉唱した後、市の教育長からのメッセージを流しました。そして、学校長の話、各学年児童代表のスピーチ、夏休みの生活についてと続いていきます。教育長からは、自分の心とゆっくりとお話ができるゆとりのある夏休みに、歴史上の人物や現在活躍している有名人、家族や周囲の大人の生き方に触れるなかで、今の自分が「どんなことが好きなのかな?」「これからどんなふうになりたいかな?」などと、自分の心に聞いてみる時間を作ってほしいとのお話がありました。私からは、ある学級の目標を紹介して、「人に見られていない所でも誠実な正しい行動ができているか」「失敗を恐れずに挑戦できたか。失敗をしても大丈夫という安心感のある学級になっているか」の振り返りを行いました。そして、昨年と同じく、『つづける』ことの大切さに触れ、夏休みに毎日続けられる事柄を決め、めあてや目標のある生活をするように話しました。児童代表のスピーチでは1学期にがんばったことの発表があり、出来事とともに心の変化についても触れるなど、どの子も上手に発表できました。原稿を見ずにスピーチする子、進行役の先生からの問いかけに上手に受け答えする子など、立派な姿を見ることができました。夏休みの生活については、安全・安心な毎日とするために守るべきことを「な。つ・や・す・み」のそれぞれの文字にかけた合言葉として説明しました。川遊び等、水難事故の防止、スマホやゲームとの上手な付き合い方、時間を守ること、熱中症対策等、ご家族でしっかりと話し合っていただきたいと思います。いよいよ始まる始まる夏休み。充実した毎日となることを願っています。






