3年理科 太陽とかげ
3年生の理科では、「太陽とかげ」の学習を進めています。日向と日影の様子に着目して継続的に観察を行い、太陽の位置と日陰の位置の変化や地面の温かさや湿り気の違いを調べていきます。先週末に観察の仕方を学習し、14日(火)に影の動きと太陽の位置の変わり方について、1時間おきに観察をしました。9時半の1回目の観察からだいたい1時間おきに5回の観察を行いました。子どもたちは、掲揚台の前に集まり観察をしました。この日は3学級同時の観察で、班ごとに東西南北を記入した記録用紙を準備して、方位磁針と照らし合わせて、方角を合わせて記録用紙をセットし、太陽の見える向きと影の向き、影の長さを記録していきました。先週の金曜日も今週の火曜日も雲のない絶好のお天気で、順調に観察ができました。本日からは、学級の理科の時間に結果の確認と考察をしていきます。何気ない日常の出来事について仕組みを知る学習となります。太陽の動きとかげの向きや長さの変化をしっかりと捉えてほしいと思います。







