あおぞら あおぞらレストラン

 あおぞら学級では、学級園で育てた玉ねぎを使ってカレー作りをしました。『㋚㋮㋐を意識して楽しいカレーパーティーをしよう』が本日のめあてです。㋚㋮㋐とは、㋚いごまで楽しもう ㋮わりの人と協力しよう ㋐いさつ、あんぜん、あとしまつを意味します。カレー作りは、4つのグループに分かれて行いました。めあてや手順の確認の後、調理に入ります。ニンジンなどの野菜を洗って皮をむき、包丁で切っていきます。助っ人でやってきた先生たちにも手伝ってもらい見守ってもらいながら、安全に進めていきました。切る作業が終わると炒め作業に入ります。ガスコンロに着火するときにドキドキした気持ちでつまみを回す子どもたち。無事に火が付くと、段取り通りひき肉から炒めてていきました。ひき肉の色が変わったところで野菜投入です。炒めるときの音やにおいに、子どもたちの気持ちは高まってきました。炒め終わると、カレールーを入れて煮込みます。カレーのいいにおいが漂い、食べるのが楽しみになりました。カレーはおいしく完成し、給食のおかずと一緒に食べました。この日の給食のメニューもカレーで、子どもたちは食べ比べをしながら、自分たちの作ったカレーの方がおいしいと満足そうでした。また、この日のカレー作りは、そよかぜ学級の分も一緒に調理をして提供しました。そよかぜ学級の子どもたちも「めちゃくちゃおいしい」と作ってくれたことに感謝しつつ、おかわりする子もおり、口いっぱいにほおばっていました。あおぞら学級の子たちにとって、自分たちで育てた野菜を使って自分たちで調理したカレーの味は、格別だったと思います。