ヒマワリの種取り
学校のメイン花壇で今年度取り組んだヒマワリの栽培は、たくさんの大きな花を咲かせることができました。しばらくそのままにして枯らせた後に花の部分を収穫し、種のプレゼントを計画しています。集めた種を小分けにし、今後のフラワーフェスティバルのお土産にと考えています。たくさん花が咲いたので種も大量に確保できました。ただ、一つひとつを取り外すのに結構時間がかかり、根気のいる作業です。ヒマワリは一つの大きな花ではなく、小さな花がたくさん集まってできている花で、大きなヒマワリだと2000個の種が取れることもあるそうです。今、収穫しているヒマワリは20ぐらいあるので、計算上、4万個ほどの種が集められるかもしれないということになります。こう考えると途方もない作業になりそうです。運動会練習等で忙しい毎日を送っている高学年ですが、休み時間などのちょっとした時間に、友だちを誘って種取り作業にいそしむ姿も見せてくれています。フラワーフェスティバルはまだ先なので、この先、委員会でまとまった作業時間の設定もありますが、「少しずつコツコツと」といった地道な取組で、下支えをしてくれている児童がいることを嬉しく思います。






