校内人権の日
本校では、毎月1回「校内人権の日」の設定をし、1時間目が始まる前の15分間に、担当学年の先生が様々なテーマで人権について考える時間を作ります。その第1回目が18日(月)にありました。1回目は、「人権とは何か」をテーマに子どもたちに語り掛けました。人権とは何かを説明し、子どもの権利条約についての説明として大きく分けて4つの権利(生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利)があることを話しました。また、何でもかんでも求めることが権利ではなく、生きていく中で大切なもの、必要なものを求めることができること。義務教育の教科書無償化のように、人権は当たり前ではなく、勝ち取ったものもあることにも触れました。最後に、人権を守るためのポイントとして、「自分事として考えること」や「なぜ、気付けなかったのかと考えること」の大切さをお話して終わりました。人権は、一度学んだら終わりというものではなく、大人も子どもも学び続けなければならないと思っています。子どもたちには、日々の学級や学年の学びと併せて、毎月の人権の日の取組も大切にしていってほしいと思います。






