校内版画展
16日(月)から27日(金)まで、各学級で取り組んだ版画作品を廊下に掲示した校内作品展が行われています。24日(火)6校時は、4年生が自分の学年の作品と高学年の作品を鑑賞して回っていました。観賞カードを片手に他のクラスの作品を順番に見ていき、「これ、すごいな」や「これ、好き」など、自分が惹きつけられた作品について、観賞カードに作品から感じ取る良さを記していきました。普段は、自学級内での観賞がほとんどで、他学級や、さらには他学年の作品を見る機会は、全校で「版画」という共通の単元に取り組むこの時だけです。版画にもいろいろな方法があることを知るとともに、様々な表現や技法に触れる良い機会となりました。普段、あまり目にすることのない他学年の友だちの作品を見つけて、声を上げたり見入ったりする姿も、校内版画展ならではだと思いました。








