特別支援学級・交流学級 交換授業
本校では、特別支援学級担任が交流学級へ出向き、障がい者理解などの人権学習を行っています。この日は、5年1組の教室であおぞら1組の担任が絵本を使って授業をしました。見え方や聞こえ方が人によって違う感覚体験をしたあと、この日のお話の主人公、❝バナやん❞の「人の気持ちが分かりにくい」「自分の思いを上手く伝えられない」「急な変更が苦手」という日常生活での場面を紹介し、どうすれば❝バナやん❞も周りの友だちも過ごしやすくなるかを考えました。子どもたちは、❝バナやん❞へのアドバイスや周囲の関わり方などいろいろな意見を出しました。人を思う気持ちが誰かを思いやる気持ちになること、❝バナやん❞が過ごしやすくなることで、周囲のみんなも過ごしやすくなるということを感じる授業となりました。






