理科 4年:月や星の見え方 6年:月の形と太陽

 4年生と6年生の理科では、今の時期に月の学習をしています。4年生では、月の見える位置を観察し、3年生のときの「太陽の位置はどの様に変わったか」を思い出しながら、月の動きを予想します。そして、月も太陽と同じく、見える位置が時刻によって、東から南、西へと変わることを学んでいきます。また、教科書のトピックスで、月はいろいろな形に見え、約1か月で元の見え方に戻ることを知ります。三日月や半月、満月、新月などの名前についても学習します。6年生では、月の満ち欠けの仕組みについて学びます。月は自ら光を発しないことや太陽が当たっている側が光って見えること、太陽と月の位置関係で見える形が少しずつ違ってくるなど学んでいきます。天体に関する学習も植物の観察や実験と同様に、一度きりでなく学年をまたいで繋がりのある学びをしています。この学習を進めていくにあたって一つ心配していることが、ここしばらくの天候です。梅雨時のように雨の日が続いていて、「観察できる日がいつくるのか?」と気にしています。うまく観察できますようにと祈っています。おうちでの観察の際には、ご協力よろしくお願いします。