環境・園芸委員会 たていりハンター
7月1日は「びわ湖の日」です。滋賀で暮らす人々の「琵琶湖を守りたい」という思いから生まれた大切な日です。この日やその前後には、県内各地で清掃活動等が行われています。本校でも、7月1日に環境・園芸委員会が「びわ湖の日」にちなんだ活動を企画しました。その名は「たていりハンター」です。全校児童に呼びかけ、昼休みに敷地内のごみ拾いをしました。環境・園芸委員会作成のビラには、「15分間で学校のごみを根こそぎ捕獲せよ。」という「たていりハンター」からの指令を書き、参加者を募りました。昼休みに集まってきた子どもたちは、環境・園芸委員からの説明を聞き、ごみを入れる袋を持って学校中に散らばっていきました。参加した子どもたちは、ペットボトルやビニール袋、お菓子の袋など敷地内を歩き回ってごみを集めてきました。子どもたちは、学校をきれいにしようという気持ちでごみ拾いをしていました。立派な志だと思います。今回集まったごみは誰かが捨てたゴミです。学校を汚さない、地域を汚さない、びわ湖を汚さない、地球を汚さない心と、自分のごみは自分で始末する気持ちを育てていかなければならないと思いました。学校では多くの環境学習を行っています。単なる知識としての習得ではなく、自らの生活に置き換えて身近な問題として捉えられるようにしたいと思います。







