花壇のヒマワリ

 毎年、環境・園芸委員会がFBC(フラワーブラボーコンクールに)に参加のために花を育てていましたが、今年は、違う種類の花を育ててみようということで、ヒマワリ栽培に挑戦しました。発芽から花が咲くまでの期間を逆算し、1学期終わりと2学期初めに花が咲いているようにと、ゴールデンウィークごろから第1弾の種まき、苗作りを始め、その後、第2弾の苗作りもしました。生き物相手はなかなか計算通りに事が運ばず、子どもたちは苗作り、移植、水やりと頑張っていたのですが、終業式に間に合って咲いた花は一輪だけでした。夏休みになり花が次々と咲き出し、2学期が始まる前週までは、大きなヒマワリの花がいくつも咲いていました。しかし、いざ、2学期が始まると、太陽のようにまぶしく咲き誇っているのは、また、一輪だけになりました。なんとも残念な気持ちです。でも、もしもの時のためにと育てていた第3弾のひまわりが、金曜日に花が咲きかけていました。7日からの週(来週)に見ごろを迎えそうです。第1弾、第2弾で育てていたヒマワリは、北米原産の「タイタン」という品種で大きな花を咲かせる品種でしたが、今、咲こうとしているヒマワリは、切り花用のかわいらしい花を咲かせる品種です。対照的な美しさを鑑賞することができると思います。ぜひ、花壇をのぞいてみてください。