5年 図工 「水から発見 ここきれい」

 5年生の図画工作科では、事前に準備した透明のプラスティック容器や食品用ラップフィルムに色水を垂らし、色の混ざり具合や色の変化、水の形を試しながら、良さや美しさを探していく授業をしています。それぞれが思い思いの色を作り、スポイトなどを使って水を垂らし、偶然できる色や形を使って模様や絵を作っていきました。材料として使った食品用ラップは、水をはじく性質があり、立体感のある雫の塊ができます。この様子が魅力的で面白く、どの子も制作にのめりこんでいました。そして、この雫の塊を組み合わせて出来上がる様々な模様や形を楽しみました。自分のお気に入りの色や形ができた時には、クロームブックを使って、気に入った感じが表せる構図で写真に収めていました。特徴を捉えていろいろと試す、ちょっと神秘的で創造性を掻き立てられる時間を過ごしました。