5年 総合的な学習の時間「田んぼについて学ぼう」
5年生は3校時に、JAと地域で米作りでお世話になっている方をお招きして、米作りについてのお話を伺いました。お米の種類(形・色・特性・用途)についてや品種が530種類ほどあること、近畿の米どころの第1位が兵庫県、第2位が滋賀県であること、主食用としての滋賀の代表品種「みずかがみ」「きらみずき」についてのお話などをしていただきました。そして、稲作に必要な農作業(育苗、代かき、田植え、草取り、追肥、農薬散布、稲刈り)や稲の花の受粉についての説明もあり、来週の田植え体験の作業の説明もしてくださいました。田んぼ1反は約10アールの面積であること、米俵1俵は60㎏であること、田んぼ1反からは7~8俵の収量があること、稲1株で1600粒ほどのコメが実ること、お茶碗1杯で3000粒ほどの米粒が入っていること等、様々な興味深いお話もしていただきました。子どもたちからもいろいろと質問が出て、興味深い時間となりました。社会科でも稲作について学びます。体験的な活動を絡めながら日本の米作りについて、食としてのコメについて学びを深めていってほしいと思います。







