6年 卒業プロジェクト

 6年生は、卒業に向けての取組が始まりました。18日の5校時は、グループに分かれて活動していました。最後の参観に向けての準備をするグループや六年生を送る会の出し物を相談をするグループ、卒業式の呼びかけの内容を話し合うグループ、地域の方へ感謝の気持ちを伝える準備をするグループ、在校生のための内容を相談するグループ、学校へ感謝の気持ちを伝えるための活動を考えるグループ等々、たくさんのことを、手分けして同時進行で進めていました。内容については、全校のみんなには内緒にしておいてほしいとのことだったので、ここでは取組の内容は書けませんが、昨日のトピックスで書いた5年生同様、全員が真面目な表情で、膝を突き合わせて相談したりプレゼンテーション用ソフトを使ってスライドを作成したり、動きを取り入れながら出し物を考えたりしていました。とても良い雰囲気で活動していて、小学校生活をしっかりと締めくくろうという気持ちが伝わってきます。6年生の中で「立小五輪」というイベントも進められており、今の、この仲間との時間を大切にしようという思いも伝わってきます。卒業までの登校日数が20日を切りました。卒業までのカウントダウンが進む中、卒業プロジェクトの取組もより熱を帯びてくることと思います。有終の美を飾る姿を、しっかりと見届けたいと思います。