6年生とみんな遊び
12日(木)5校時は、6年生の卒業プロジェクトのひとつ、「6年生とみんな遊び」がありました。6年生が企画・運営するもので「サンドドッジボール」をしました。食べ物のダブルサンドウィッチの形のコートを書き、パンの部分に6年生が、具の部分に在校生が入る、外野なしのドッジボールです。コートの大きさは運動場のトラックの内側全体で、ボールは30個ほど使って行いました。安全面に配慮し、高学年は、加減をしながらゲームをしていました(結果発表の6位が6年、5位が5年からも、その様子が伺えます)。外野がないので、ボールに当たった子どもたちは、コートの外にいる6年生スタッフや校長とジャンケンをして勝てば内野に戻れる(勝つまでジャンケンの列に並び直す)というルールです。6年生が考えたオリジナルドッジボールで、なかなかよくできた仕組みでした。天気も良く、みんなで楽しく6年生との思いで作りができました。







