6年 薬物乱用防止教室
29日(木)に6年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。守山警察署・守山野洲少年センター・少年補導委員の方々にお越しいただいて、薬物について説明をしていただきました。はじめはクイズ形式で、薬物の種類やその毒性や依存性など、人の一生を台無しにしてしまう恐ろしいものであることを説明していただきました。子どもたちも「薬物乱用はダメ、ゼッタイ。」等のポスターを見たり、報道等で目にしたりしているためか、クイズには全員、全問正解していました。それでもなくならない薬物被害の現状は、その舞台が小中学生にまで下りてきていることからも深刻です。甘い誘惑に誘われたり、一度だけならという好奇心、断り切れずにズルズルとなど、きっかけは様々だとは思います。また、薬物はテレビやネットの世界の話で、自分の生活する身近なところでの話ではないとの思い込みもあるかもしれません。しかし、警察署の方は、「薬物乱用の危険は身近なところにある」と話されていました。もし、誘いを受けてもきっぱりと断ることの大切さを教えてくださいました。最後は、6年生の先生が薬物の使用を誘う役となり、いかにその誘いを断るかといった練習をして、授業が終わりました。いざという時に、正しい知識をもって毅然とした態度で対応できることを信じています。








