1年図画工作科 「すなや つちと なかよし」
8日(水)、1年生は、学級ごとに1校時から順番に砂場で授業を行いました。砂場の砂を使って、手や身体全体の感覚を働かせて、思いついたことをどんどん試す時間でした。ひとりで、ペアで、グループで、山や城を作ったり、堀や川を作って水を流し込んだり、トンネルを掘ったりと、思い思いに活動をしていきました。砂場での遊びは園生活でもたくさん経験しており、得意な場です。しかし、小学校の砂場で遊ぶのは初めての子が多かったのではないでしょうか。アサガオの水やり用のペットボトルじょうろやスコップなどの材料を使いながら、思いついたものを作っていきました。小学校の砂場の近くには水道がないので、ボランティアの大学生のお兄さんが、バケツやたらいなどに水を汲み、台車を使って運び続けてくれました。本当に感謝です。ありがとうございました。時間が経つにつれ、子どもたちの思いがいろいろと広がり、形が変化していったり造形物が増えていったりしました。別々に作った物が道や川でつながる場面もあり、砂の感触を楽しみながら思いが膨らむ造形活動の時間となりました。







