2年国語「あったらいいな、こんなもの」
国語科で「あったらいいな、こんなもの」の学習をしています。「今はないけれど、こんなものがあったらいいな」と思うものを考えて絵と文で記します。書けたプリントを見せ合いながら相手のアイデアについて質問をします。どのような質問をしたら、友だちの考えを詳しく知ることができるかというめあてをもって、友だちの話を聞きます。「どうして…」「どうやって…」「何が…」「他には…」「どんな…」「どれくらい…」など、相手の考えを引き出す質問するときのキーワードと、「そうだね」「なるほど」「へえ」「そうだね」「いいね」「おもしろそう」などあいづちや共感、感想などの会話をつなげるキーワードを確認して、隣の子と質問をしあっていました。どこにでも家ごと引っ越しができる装置や空から飴玉が降ってくる装置、空を飛ぶことができるブーツ、水たまりに入っても濡れない靴など、自由な発想で考えた「あったらいいなこんなもの」がたくさんありました。友だちからの感想や新たなアイデアなどを受け取り、自分の考えに深まりや広がりができました。質問する側も答える側もとても楽しい時間となりました。







