1年生活科「花がさいたよ つぼみをみつけたよ」

 1年生は、台風の被害を避けるために避難していたアサガオの鉢を、中庭まで持ってきて観察していました。種をまき、水やりを続け、発芽して、間引きをしてしばらくが経ちました。葉が増え、つるが伸び出した様子を絵と言葉でプリントに記していました。花が咲いている植木鉢がありました。休みの日に咲いたのかなというアサガオもありました。子たちは自分のアサガオを見て、いろいろな気付きを報告してくれました。小さなつぼみがついている鉢、つぼみが少し色づき始めている鉢もありました。じきにみんなの植木鉢にたくさんの花が咲くはずです。水やりをしながら日々観察を続けられるといいなあと思いました。これからの夏本番に向け、アサガオはぐんぐんと成長していきます。変化や特徴をしっかりと捉えていってほしいです。「つるはどうやって巻いていくのだろう?」「花は何時ごろに咲くのだろう?」「つるが切れたらどうなるのだろう?」「アサガオはなぜ朝がわかるのだろう?」など、「なんでだろう・・・」「どうなるんだろう・・・」という視点でアサガオを観察できると面白いと思います。元気に大きく育つように、心を込めて世話をしていきましょう。