6年 総合的な学習の時間「ドリームプロジェクト」
6年生は30日(火)にプロバスケットボールBリーグ所属の滋賀レイクスのコーチ、選手に「ドリームプロジェクト」の講師としてお越しいただき、6年生たちにお話をしていただきました。夢をもつことの大切さについて選手やコーチが語ってくださいました。自分の好きなものを将来の夢へつなげるなど動機づけの大切さについて触れ、夢に対して「今、すべきことは何か」「自分に足りないことは何か」を考えて行動することが大事だと話されました。そして、よいことも悪いこともしっかりと振り返りを行い、「YES」で終わらず、「なぜ?」と考えることが大切だとのことでした。これら夢に向かって努力する力や考える力は、たとえ夢が叶わなかったとしても、必ず今後の人生に生きてくるとも話されていました。お話の最後は、好きな言葉として、スラムダンクの漫画の中で登場するセリフ「あきらめたら そこで試合終了ですよ」を紹介されました。何事も続けることが大切。簡単にあきらめてはいけないことを示してくれているのだと受け取りました。講話の後は、子どもたちの質問に応じてくださり、江原信太朗選手の実技も見せていただきました。子どもたちにとってプロのバスケットボール選手を目の前にしての言葉や実技は、強く印象に残ったことと思います。自らの生き方に良い刺激をもらえた時間でした。



最終的な結果が出るまでは可能性が残されているので、あきらめてはいけないよという意味です。




