3年 総合的な学習の時間 福祉学習「ボッチャ体験」
22日(木)に3年生が総合的な学習の時間の福祉学習で、ユニバーサルスポーツの「ボッチャ」を体験しました。「ボッチャ」という競技は、年齢、性別、障害のあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に競い合えるスポーツです。滋賀ボッチャリーグの方に来ていただいて、ボッチャの由来や特徴、ルールなどの説明をしていただいて、実際に競技を体験しました。「ボッチャ」の語源はイタリア語で、「球」を意味する言葉だそうです。もともとは、「ボッチェ」というボーリングの球を小さくしたような固い球を使っていた競技から、誰でも投げられるようにと布製に改良したのが始まりだそうです。ボッチャリーグの方が、説明の中で見せるモデルの投球の正確さに歓声も上がり、興味をもって話を聞くことができました。後半に行った実際の体験でも、ねらいを定めて球を投げる姿は真剣で、みんなで楽しむことができました。老若男女や障害の有無にかかわらず、一緒に楽しみ、時間を共有できるこの競技の良さに触れることで、福祉の心が豊かになればと願っています。








