5年 保健 防煙教室
22日(木)に5年生が防煙教室を行いました。市役所のすこやか生活課の職員さんと健康推進員さんにご来校いただき、紙芝居やスライド、模型、ロールプレイングなどを使ってたばこの害について、癌という病気について、たばこを勧められた時の断り方について学習しました。たばこには依存性があること、たばこを吸うと呼吸器の病気にかかりやすくなること、主流煙より副流煙の方が体に悪いこと、たばこを吸うことで発症リスクが高くなる「癌」という病気について、加熱式たばこの危険性についてなど、様々なことを具体的に説明していただきました。最後は、好奇心などで10代でもタバコを吸ってしまう人がいるという話から、勧められた時にどう断ればよいかをロールプレイ形式で考えました。健康な生活、健やかな成長のためには、たばこは不要です。20歳未満は法律でも禁じられています。誘惑に負けず、自分の身体を考えた正しい判断、行動ができるようになるための大切な学びの時間となりました。








