2年 カナヘビの卵 その後…

8月に入りました。ものすごい暑さの毎日が続いていますが、健康な毎日をお過ごしでしょうか。6月11日のトピックスで2年生児童がカナヘビの卵を見つけて飼育をしている話を載せました。
 その後、2年生教室前廊下で飼育を続けていました。しかし、卵の様子がおかしく、飼育に失敗したと思っていたそうです。1学期終業式前日の放課後、生き物探しに来ていた2年生児童から、その話を聞き、どんな様子か卵を飼育している水槽を見せてもらうと・・・。一匹の赤ちゃんカナヘビが誕生していました。思わぬ出来事に大喜びし、飼育環境を整えるために家に帰りました。          
しかし翌日、残念ながら赤ちゃんカナヘビは死んでしまいました。
 がっかりしているだろうなと思っていたのですが、夏休みに入り、その児童が京都でニホントカゲを見つけて飼育していることを報告しに来てくれました。ニホントカゲは、身体の半分くらいがしっぽで、キラキラとした金属光沢があるのが特徴だそうです。報告をしてくれるその姿から、生き物が大好きな様子が伝わってきます。失敗も含めた様々な経験が、新たな知識として飼育に活かされるのだと思います。「好きこそものの上手なれ」トカゲ博士を目指して、大切に飼育していってほしいと思います。